すんではいけない家(藤蔓屋)

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一昔前、「蔦のからまるチャペルで、、、」という歌がありました。

確かに、ロマンチックな雰囲気でとらえられる事も多いのですが、風水では良くない状態だととらえられています。

虫の嫌いな人にとっても、これだけ植物に覆われてしまうとあちこちに虫がいることは間違いないので、いやな家ということかもしれません。

同じような殺として、樹叢殺というものがあります。

これも、住居のまわりにうっそうと樹木が覆っている状態をいいます。

藤蔓屋も樹叢殺も、なにが風水として問題になるかは同じ理屈です。

うっそうとした植物によって、空気の流通がとても悪くなる事です。

住居を陽宅(ようたく)、お墓を陰宅(いんたく)と風水では呼びます。

この場合の、陰陽は気の動きをさしています。

つまり、生きている人が生活する住居は気が旺盛で活動的、つまり動的なのです。

しかしお墓は亡くなった方が静かに眠る場所であり、気は動く必要はありません。

静的である方がよいのです。

そして、気は空気の流通によって動きます。

人がすむ住居にとってはこのように樹木でうっそうと覆われてしまって、空気の流通がない状態では、健康を維持する事ができません。

ですから、風水ではよくない状態だと考えます。

また、住宅の外壁を塗り直す時に、足場を書けて全体を養生シートで覆って施工しているのを見かけますが、これも同じような意味で良くないです。

なるべく短期間で終わらせれば大丈夫ですが、長引くと健康に問題が起きてくる事が多いので注意が必要です。


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