三元擇日(さんげんたくじつ)の詳細

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玄空大卦(げんくうたいけ)擇日とも呼ばれ、年、月、日、時間の干支を易卦(えきけ)に変換します。

六十甲子を六十四卦に変換する技法は、比較的最近確立されたもので、擇日の歴史の中ではとても新しい方法と言えます。

曾子南(1907‐2006)によって、最終的に完成した擇日法で、わずか30年ほどの蓄積しかありません。

近年、三合擇日(叢辰法)をとりいれ、より精度を高めた擇日法として用いられています。

表記方法は、四柱推命によく似ていますので四柱推命を学んだことがあれば、親しみやすいと思います。

年、月、日、時間の干支をそれぞれ根、苗、花、果と表現します。

例)2002年12月14日早朝4時

時  日  月  年

庚  丙  壬  壬  干支暦で表記
寅  辰  子  午

3   4   8   2    上の数字を卦気(けき)といい空間への影響を表します。
離  兌  震  巽
一  一  一  一
    下の数字を卦運(けうん)といい、時間の影響を表します。

この例では、卦運が同じ運数であるため、同運または、一卦純情と呼ばれる格局になります。

このように、卦気または卦運の組み合わせで、格局(かっきょく=吉パターン)を形成する年月日時を吉とします。

格局には、この他合十格、生成旺気格、相通格、順子局、逆子局などがあります。

そして、擇日の目的が結婚や葬儀など、人が対象となる場合は、当人の生まれ年を易卦に変換して、日時との相性をみます。

建築や埋葬などの、陰陽宅の風水が対象となる場合、建物や墓石の坐山を易卦に変換して、日時との相性をみます。

このように、日時の干支を易卦に変換して、目的にあわせて付加情報を易卦に変換して、詳細に分析できるのが玄空大卦擇日法の特徴といえます。

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