エコノミークラスの風水は、明堂圧迫です。

2012.9.12|ビジネスの風水 形の風水(巒頭)

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住居の風水(陽宅)では、正面のスペース(玄関前とは限りませんがそれは別の機会に)が大事です。

明堂(めいどう)といって、気がとどまる程度の広さが必要なのです。

明堂は広いほど良く、財を築きます。


つまり、お金がどんどん入ってくるということですが、逆に狭いと収入が悪化します。

これは、人の心理的に考えればよくわかります。

例えば飛行機で遠くに旅行する時、エコノミークラスだと自分の前方のスペースは、かなり狭いですね。

前の人が、シートを倒そうものなら、狭苦しくて気が狂いそうです。

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これが、家でいう明堂圧迫です。

心理的にストレスがかかり、敏感な人は健康を害したり仕事がうまくいかないなど、エコノミー症候群になってしまいますね。

ところが、ファーストクラスやビジネスクラスはどうでしょうか?

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ANA様のビジネスクラスのシートからお借りしています。

こんな感じで、自分の前方がかなり広くとられています。

明堂と考えるなら、エコノミーとは比べられない広さです。うらやましい・・

これならストレスもなく、飛行機を降りてすぐ商談があっても大丈夫です。


当然仕事もうまくいきやすいでしょう。

ですので、財も貯まっていきますよね(^^

このように、人の心理状態を分析し経験則を積み重ね、体系化したものが、伝統風水でもあるのです。

だからこそ、伝統風水は改善効果が高いわけですねー。

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