家を建てて良い時期悪い時期

2014.3.10|家を建てる時期

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新しく家を建てる場合、良い時期悪い時期があります。

まず大事なのは、個人個人の運気の波から考えられる良し悪しです。

特に家長と考えられる人の、運の悪い時期はやめた方が良いと言うことです。

たとえば、生年月日から宿命と運を見る四柱推命での、運の良い時期を選んで家を建てた方が良いのです。

家族のみんなが良い運の時期と言うことは、あまり考えられないので、特に家の主人の運が良い時期と言うことになるわけです。

では四柱推命など宿命で良い時期とは何か?というと

その人の、10年ごとの運気(大運)や毎年の運気(流年)が、吉となる年回りであることとなります。

それ以外には、神殺で貴人となる年などもよい年です。

反対に、一般的に悪い年回りと考えられる冲(ちゅう)となる年は、引っ越しだけは良い年回りとなるので、注意が必要です。

そして、もう一つ重要なのが土地の向きです。

選ぶ土地が道路と接している方位によって、だいたい建物の向きが決まるので、これはかなり重要です。

たとえば、土地の南が道路に面している場合、玄関が南を向くことが多いと思います。

もちろん、土地が広ければ南から入って、東や西に玄関とすることは可能ですが、確率的に多いのは道路に面した方に玄関を付ける場合です。

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一戸建ての場合、玄関の向きが建物の向きとなることが多いのですが、この建物の向きが年によっては良くない事があります。

太歳(たいさい)または、歳破(さいは)といって、毎年のえと方位がこの凶方位に当たります。

たとえば、午年は二十四方位での午方位が太歳となるため、南向きの家は建てない方が良いとなります。

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該当する年にその向きで建てると、お金の損失、家族の不和、健康に問題発生、突然の不運などが考えられます。

また、家の向きの反対を坐山といいますが、坐山と三殺(さんさつ)となる年も、建築は良くないのです。

(申 子 辰)年→南方

(寅 午 戌)年→北方

(亥 卯 未)年→西方

(巳 酉 丑)年→東方

午年でしたら、北を坐山とする家(北西、北東を坐山とする家も入ります)は、出来れば避けた方がいいとなります。

このように、家を建てる時期については、個人の運の波と風水でいう時期と方位の吉凶で、良い悪いが決まってきます。

また、実際に建てることになった場合、こんどは日取りも慎重に選ぶ必要があります。

地鎮祭の日、工事始め、棟上げの日、引き渡し日、引っ越し日などなど

思い立ったら吉日と言う言葉がありますが、家をたてる時期だけは安易に考えないで、慎重に決めてください。

後から後悔しても、簡単に変えられないのが「家を建てる」という事なのですから。

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