マンションやホテルの部屋番号でも風水ではこう考えます

2014.4.16|方位の風水(理気)

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数字を用いる風水では、1から9までの数字の組み合わせで、吉凶を決めています。

そして、家の築年数や住まれる方の生年月日から割り出されるナンバーとの相性をみたりします。

でも、もっと単純に数字そのものの意味で考えるとわかりやすいと思います。

特に今の時期(2023年まで)1から9は簡単に以下のような意味を持っています。

そして、相性によって吉となったり凶となったりするわけです。

1=学問や文章の才能

2=病気

3=ストレス、仕事の問題

4=恋愛、

5=最も凶悪で災難や災いを

6=訴訟、裁判沙汰

7=スキャンダル

8=大吉

9=中吉

このような意味があるので、ホテルの部屋番号やマンションなどの部屋番号も、数字の意味に注意して下さい。

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特に、部屋番号の末尾で、2と5は上記の意味から、絶対避けた方がいいのはわかると思います。

では、良い番号はというと2023年までは、8,9,1となります。

たとえば、208号室という感じで、数字の末尾が8となれば良いわけです。

2034年から、数字の吉凶も変わってしまいます。

良いナンバーは9,1だけになり、8は悪い番号の仲間入りです。

ですが、元々良い数字であるため、それほど凶悪にはならず、子供の健康に注意という意味になります。

このように、風水では20年ごとに数字の吉凶が変わるという考え方があります。

マンションなどでは、実際の部屋の風水が大事ですが、一緒に部屋番号も良くなるとさらに良いですね。

ホテルなどでは、部屋番号を変えることは可能だと思うので、出張や旅行の時はこのことを思い出して、部屋番号に注意して下さい。

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