2019年、亥年生まれの方と巳年生まれの方のために太歳符を作成いたします。

風水など中国伝統五術に携わるものは、年の変わり目は干支や旧暦で行います。
 
なので、干支暦では2月4日の立春に新しい年がはじまります。
 
 
そして、旧暦では2月月5日から新しい年が始まります。
 
亥年は、本格的にはその日から始まるということです。
 
 
亥年には亥年生まれの人は太歳(たいさい)、冲となる巳年生まれの人は冲太歳(ちゅうたいさい)といい、厄年のような意味をもちます。
 
つまり亥年、巳年生まれの人は、今年災難などに注意してすごして欲しいのです。
 
年男、年女と、浮かれていては危険です。
 
 
でも、その太歳を簡単に避ける方法があります。
 
毎年ご紹介している、太歳符(たいさいふ)というお札を使う方法です。
 
 
ご自分でもできるので自作して活用されるといいのですが、手続きがとても複雑で面倒なのです。
 
実際にどうやって作るかというと、
 
 
農暦(旧暦)の元旦か、旧暦9日にお札(ふだ)の前に三杯のお茶、壽金(あの世のお金)、五種類の果物を供え、三本の線香と2本のローソクを灯します。
 
ちなみに、旧暦9日は道教の最高神とされている、玉皇上帝のお誕生日とされています。
  
 
そして、書き始める前に筆、硯、墨などを特別な物とするためのお経のような呪文を唱えます。
 
次に、太歳符に書き始めるための呪文を唱え、符に今年の干支と流年六十星宿太歳将軍を書きます。
 
 
男性の場合、信士の後に姓名をかき、女性の場合は信女のあとに姓名を書きます。
 
その後、符の完成した事を報告する呪文をとなえ、すべて終わったら、指剣で気をこめて3回太歳符を刺します。
 
 
本来はこのとき、爆竹をならすのが正式なやり方となります。
 
その後、それぞれのご自宅で良い場所に設置するのですが、その時も少し儀式を行って設置します。
  
 
以上、簡単に説明しましたがこんな感じで、なかなか面倒くさいので自分で作るのは大変なのです。
 
ですから、これまでお客様やメルマガなどの読者様だけに、毎年太歳、冲太歳の方がいればつくっていました。
 
 
亥年、巳年生まれで太歳符に興味がありましたら、こちらをごらんください。
 
亥年の太歳符作成サービス
 

 

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