2017年に吉の人、凶の人は?

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前回は新しい年の吉凶方位についてお話しました。

今回は、年の吉凶神による新しい年の生まれ年(十二支)ごとの吉凶についてお話します。


何度もいいますが、干支暦では2月4日から新年ですし、農暦(旧暦)では1月28日が新年の始まりです。

ですから、正確には2月4日以後のお話です。


まず最初、最も良い年回りの人は子年です。

年の神殺で、「福徳」といい平安な一年と言えるでしょう。


丑年生まれの人は、「白虎」となり怪我や不和、破財など怒りやすいため注意して下さい。


寅年生まれの人は「龍徳」となり、これまた大吉です。

一年間比較的平安な年となるでしょう。


卯年は「歳破」(冲太歳)となり、大凶です。

盗難、火災、災難などに会いやすいため、厳重注意が必要です。

災難除けで、太歳符が役に立つでしょう。


辰年生まれは「死符」となり、訴訟や刑罰に巻き込まれたり、精神的につらい一年となりやすいです。

巳年生まれの人は「五鬼」となり、くだらない争いや疑い、妨害に会いやすい年となりそうです。


午年生まれの人は「太陰」となり、小凶です。

逆恨みや注意不足による問題などで悩むような一年でしょう。


未年生まれの人は「喪門」となりお金が流れたり、大きな損失をこうむるような年周りです。


申年生まれの人は「太陽」で小凶です。

対人関係や家庭での問題に注意してください。



酉年生まれは「太歳」で大凶です。

何事も吉凶極端になりやすく、特に注意が必要な年です。

年男、年女と喜んでいられませんので、太歳符で災難除け必須でしょう



戌年生まれの人は「病符」となり、病気に注意が必要です。

亥年生まれの人は「天狗」となり、仕事運が低迷したり、人間関係に問題が起きやすいでしょう。


それぞれ注意事項に気をつけて、一年をお過ごしください。

意識しているだけで、かなり避けられると思います。


ただし、この中でもっとも注意して欲しいのが太歳と冲太歳にあたる酉年、卯年うまれの人たちです。

そういう私も卯年生まれなので、冲太歳となるためすでにかなり注意深く行動しています。

特に日ごろの運転は、奥さんになるべくお願いして、自分は家や事務所から出ないようにしたいですが、鑑定の依頼がくるためその場合のみ、良い日程を擇日で選んで出発します。


それ以外は、降ってくる災難があるので太歳符を1月28日(旧正月)に書きます。

もし、あなたが酉年、卯年生まれでしたら、一緒に作成しますのでお早めにお申し込み下さい。

こちらのページで受け付けています。締め切りました。


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