2018年の吉方位、凶方位

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来年2018年の風水と吉凶方位についてお話したいと思います。

 

伝統風水では、地形と方位と時間が密接に関係していると考えています。

もちろん、単純に良い方位、悪い方位という考え方もありますが

それ以上に地形の条件が合えば良い方位となり、あわなければ悪い方位となるという考え方のほうが、ピンポイントで判断ができます。

 

風水の暦で、二元八運というサイクルがあり

この二元八運によれば、ご自宅からみて南に山があれば健康になり、夫婦が和合し子孫が繁栄します。

反対に、北に水(川など)があれば財運(金運)が良くなります。

 

ですから、財運をあげたければ家から北の方位に、川や池などがある家に来年引っ越すのは良いでしょう。

ご自宅に池を作るのはやめてくださいね。

なぜなら自宅の中心からみて北は、来年一年間あまり良い方位ではないです。

なので、造作(工事など)は避けた方がいいからです。

 

次に年の飛星をみると九が中宮にはいり飛星します。



8|4|6

東 7|9|2 西

3|5|1



すると、病符となる2が西にめぐります。

2の凶意を弱める金属を置くと良いかもしれません。

 

そして災難を表す5は北に巡ります。

5の対策も金属のものか色では白を使います。

しかし、やはり北は注意しなければいけない方位ですね。

 

次に年の吉凶神から方位をみてみます。

まずは吉方位です。

 

●奏書(そうしょ) 南西方位

祭祀、求福に良い方位なので、神社のお参りなどによい方位です。

 

●博士(はくし) 北東方位

善神が働き、賢くなる方位です。

パワースポット旅行などに向いている方位とも言えます。

 


 

次に2018年の凶方位ですが

1、歳破(さいは) 子

この方位は、引っ越し、旅行にも良くないですし

もちろん、家やお墓の向きも良くないです。

 

2、犯太歳(はんたいさい) 戌

この方位は、家やお墓の向きとして建てる事がよくありません。

また、家の中心からこちらの方位をリフォームも避けてください。

 

3,三煞(さんさつ) 亥子丑(北方)

家やお墓の坐山(向きの逆)として建てる事は良くない方位です。

今年は南向きの家はできれば建てない方が良いのです。

 

4、戊己都天煞(ぼきとてんさつ) 午未
  夾都天煞(きょうとてんさつ)  丁

土の強力な凶星ですので、道路工事などが近くで行われるだけでもかなり注意が必要です。

リフォーム、建築、道路工事など、すべての工事関係が凶となる方位です。

 

この方位で土用後に工事が自宅の周りで行われると、さらに危険度が増します。

工事場所が少々離れていても影響がかなりあります。

十分気をつけてください。

 

5、金神(こんじん) 申、酉、子、丑

引っ越し、旅行、リフォーム、工事一般あまり良くないですが、これだけでは影響は少ないです。

でも、今年は三煞と重なる子、丑方位があるため子と丑方位はかなり注意が必要な方位となります。

 

まだまだ、凶神はありますが影響が大きいのは上記の5つですので、ご自宅からの方位や旅行引っ越しなどで可能性が有る場合、極力避けてください。

また、新築の予定が有る場合も同様です。

 

それ以外で注意して欲しいのは、個人個人の運です。

なかでも太歳の年になる戌年生まれの方と冲太歳となる辰年生まれの人は十分注意してお過ごしください。

 

やはり人の運>風水の影響、方位の影響なのです。

 

 

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