2019年の吉方位、凶方位は?

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風水の暦で2019年の飛星をみると8が中宮にはいり飛星します。

 
すると、病符となる2が北東にめぐります。
 
2の凶意を弱める金属を家の中心から見て北東に置くと良いかもしれません。
  
 
そして災難を表す5は南西に巡ります。
 
5の対策も金属のものか、色では白を使います。

これを家の中心から見て南西に設置すると良いでしょう。
 
 
次に年の吉凶神から方位をみると

 
まず吉方位は
 
●奏書(そうしょ) 南西方位
 
祭祀、求福に良い方位なので、神社のお参りなどによい方位です。
 
 
●博士(はくし) 北東方位
 
善神が働き、賢くなる方位です。
 
パワースポット旅行などに向いている方位とも言えます。
 
 
 
次に2019年の凶方位ですが
 
1、歳破(さいは) 巳
 
この方位は、引っ越し、旅行にも良くないですし
 
もちろん、家やお墓の向きも良くないです。
 
 
 
2、犯太歳(はんたいさい) 亥
 
この方位は、家やお墓の向きとして建てる事がよくありません。
 
また、家の中心からこちらの方位をリフォームも避けてください。
  
 
 
3,三煞(さんさつ) 申酉戌(西方)
 
家やお墓の坐山(向きの逆)として建てる事は良くない方位です。
 
今年は東向きの家はできれば建てない方が良いのです。
 
  
 
4、戊己都天煞(ぼきとてんさつ) 辰巳
  夾都天煞(きょうとてんさつ)  巽
 
土の強力な凶星ですので、道路工事などが近くで行われるだけでもかなり注意が必要です。
 
 
リフォーム、建築、道路工事など、すべての工事関係が凶となる方位です。

この方位で土用後に工事が自宅の周りで行われると、さらに危険度が増します。
  

工事場所が少々離れていても影響がかなりあります。
  
十分気をつけてください。
 
 
 
5、金神(こんじん) 午、未、申、酉
 
引っ越し、旅行、リフォーム、工事一般あまり良くないですが、これだけでは影響は少ないです。
  

 
まだまだ、凶神はありますが影響が大きいのは上記の5つですので、ご自宅からの方位や旅行引っ越しなどで可能性が有る場合、極力避けてください。
  
また、新築の予定が有る場合も同様です。

 
それ以外で注意して欲しいのは、個人個人の運です。
 
 
やはり人の運>風水の影響、方位の影響なので
 
太歳の年になる亥年生まれの方と冲太歳
 
となる巳年生まれの人は十分注意してお過ごしください。
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