2020年は子(ねずみ)年、午(うま)年生まれの人、要注意です。

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あっという間に12月ですね。

今年もあとわずかで終わってしまいます。


年初に、今年こそこんなことをやり遂げるとか、何か目標があった場合

この時期は達成感を持てる人と、反対に悔しい思いをする人と、はっきり別れると思います。


そういう私は、どうかといえば半々の気分です。

今年の年初に、キャンプの事業を立ち上げると目標を立てました。

しかし、実際にはまだ動き出していません。


ある程度の準備はできましたが、来年の方が自分にとっては良い年回りでもあり

今年、無理して形にするより流れに任せて来年にという判断をしたのです。


サイト作りやソーシャルの準備などは、ほぼ終わっています。

なので、気持ち的には半々という事なのです。


それに今年はうちの息子が犯太歳だったため、いろいろと問題を起こしてくれました。

その事でいろいろ悩んだり、行動する必要もあったため、後回しなったところもあります。


まあ、毎年太歳について忠告し、そのための対策をしている立場でありますが

改めて太歳の怖さを身にしみたわけですね。


ところで、僕のメルマガを読んでくださっているので太歳についてはご存知だと思います。

わかりやすく言えば、来年のいわゆる厄年となる年回りの「えと」の事ですが

来年子(ねずみ))年なので、太歳は子


そして、反対にある午も冲太歳となり、同じように用心したほうが良い年回りとなります。

つまり、来年は子年生まれ、午年生まれの人たちは、なにかと注意をしてほしい一年なのです。

新たに事業を拡大するとか、大きなお金を投資するなどは、なるべく避けたいところです。


その対策として、中華圏では太歳符(たいさいふ)という霊符を使います。

お札を貼ることで、災難除けとなるなら手軽で安心なので、あたりまえのように習慣化しています。


日本にはこの習慣がないため、私が毎年紹介して制作していますが、だんだんと浸透してきたように思います。

太歳符を使用できるのは旧正月(1月25日)と旧暦の1月9日(2月2日)のみ


旧正月は年の変わり目なので分かると思いますが、旧暦の1月9日は玉皇の誕生日

玉皇とは道教の最高神で、その誕生日はとても貴い日とされているからです。


その日に間に合うように、年末の間に作成する予定です。




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