伝統風水では、大きく分けると巒頭(らんとう=地形)と、理気(りき=方位)の二種類の風水があります。

これまでの伝統風水初級講座では、巒頭風水を中心に伝統風水の基礎となる部分を学んでいただきました。

そして、中級通信講座では巒頭風水の知識をベースとした、高度な理気風水を学んでいただきます。

中級通信講座を学んだいただくことで、あなたができるようになることは

1)間取りの改善が、初級講座のレベルより、細かく正確にできる

2)財運と健康、和合(人間関係)運を、それぞれ別々に改善できる

3)新築、改築に際して詳細なプランニング(誰がどの部屋を使うかなど)を考えられる

4)巒頭(らんとう=地形)と理気(りき=方位)を組み合わせた、より効果的な風水改善ができる

ことなどです。

つまり、初級講座で学んでいただいた、巒頭風水の基礎知識を土台として、その上に理気(りき)という方位の吉凶を重視した、高度な風水の知識を積み上げていく事になります。

具体的には

1)中級講座で学んでいただく、玄空飛星派(げんくうひせいは)風水は二十四方位、つまり15°づつの方位を使います。

15°というと、かなり細かい角度です。

そのような細かい角度をつかって分析しますので、正確な方位測定と正確な間取り図を必要とします。

改善方法も、同じように正確な方位をつかい改善していきますので、改善効果も比較的早くあらわれてきます。

もちろん、教材には詳細な方位測定の詳しい実践方法も、実践編として収録されています。

2)飛星チャートという九つのマスでできたチャートを使いますが、財運の星と、健康運の星という二つの星(実際は数字です)を建物ごとに配置します。

飛星チャートは、建物の築年数と建物の向きによって、回り方が変化します。

それぞれの星は、1から9までの数字で表されますが、問題があれば五行に置き換えて対策をします。

たとえば、1なら五行は水で、2なら五行は土です。

2は病気を表しますので、山星が2になると健康運が害され、病気になりやすい方位となります。

そこで改善策が必要となるのですが、方法は意外に簡単です。

先ほどの五行による対策を施していきます。

2は土ですので、土生金(どしょうきん)となり、金を使うことで弱まります。

伝統的には六帝古銭という、古銭が6枚結ばれた化殺用具を使います。

古銭が金属でできていて、6も金をあらわします。

もちろん、古銭以外でも金属を使ったものであれば、化殺することができます。

たとえば鉄アレイとか金属のモービル、金属の風鈴、金属でできた置物など。

このように伝統的な化殺方法も、意外に身近なもので効果的に改善できるのです。

3)これから新築される場合は、一から立地、間取りを選んで家作りができます。

立地に関しては、初級で学んでいただいた巒頭の知識と、形殺の知識を使って選んでいただくのも、とても良い方法です。

そして室内の間取りについては、飛星チャートを使って、寝室は健康運の良い方位に配置します。

玄関やリビングは、財運の良い方位にそれぞれ配置する事ができます。

つまり、どの方位に玄関が良いのか?寝室はどの方位が良いのか?家族それぞれの部屋はどこを使うのが一番良いのか?

ということが、五行の「気=エネルギー」のレベルで探し出しプラン作りをおこなうことができます。

繁盛する店作り、会社にするには、どの方位に玄関を設置するか?

ライバル店に差をつける、売り上げをアップさせるレジの位置はどこか?

戦略が成功し、障害にあわない経営をすることができる社長のデスクはどこか?

なども、同じく「気」レベルで、方位を選ぶことができます。

改装・リフォームもまったく同じです。

ですから、玄空飛星派風水を使えば、より具体的な間取りプランを立てられるようになります。

4)玄空飛星派風水では、五行チャートを使って改善方法を分析します。

チャートには財運を表す水星(みずぼし)と、健康和合運を表す山星(やまぼし)が、一定のルールで循環します。

そして、この水星、山星はそれぞれ巒頭のサポートを受けなければ、力を発揮することができません。

水星は、川や池などの巒頭によってサポートされ、活性化します。

つまり金運が良くなり、収入が増えたり来店者がぐっと増えたりという変化をもたらします。

改善策も、水星の良い方位に「レジを置く・水槽を置く・観葉植物を置く」などの方法で、意外に簡単に金運がアップします。

このように中級講座の内容は、初級講座に比べると細かく効果的に改善できるのですが、その分内容としては難易度がかなり高いです。

とくに、中級講座では陽宅(住居)の風水が中心となり、築年数での変化を見ていきます。

築年数と座向(ざこう=家の向き)から、飛星チャートを割り出します。

初級と違って、家の向きを決定する場合、旺盛に気が向かってくる方位を向(こう)とします。

つまり、チャートの作り方と座向(ざこう)の決定方法が、中級講座のもっとも難しいポイントになります。

そこで、この難しい部分をよりわかりやすく理解していただくために、実際おこなった講座の映像で学んでいただくようにしました。

なぜ分かりやすいかといえば、講座の中で私が実際に飛星チャートを書いて見せるからなのです。

何度も例題を使って、飛星チャートを描いていきます。

そして、一緒にチャートを書いていくことで、あっという間に理解できてしまいます。

つまり、座向のとり方やチャートの作り方を、講座の映像でわかりやすく学んでいただけるのです。

中級講座の授業時間は、10時に始まって16時近くまで行ったので、2日間トータルでは10時間近くになります。

また、講座のビデオ以外に屋外で正確な方位を測定する方法も、私が実践しながら解説した動画を収録しています。

これらを、学びやすいように編集して、10枚のDVDにまとめることができました。

ですからDVDの映像をみることで、自宅にいながら講座に参加しているのと同じレベルで、学んでいただけるようになっています。

講座では、わかったつもりでも忘れてしまうことが良くありますが、DVDなら繰り返しみることができます。

つまり、復習が簡単にできるので深い理解が得られることでしょう。

さらに今回から、お申し込みいただいたらすぐに学び始められる、ダウンロードコースも用意しました。

講座映像と、テキスト類のすべてをダウンロードして、学んでいただくことができます。

これまで、中級講座に参加して下さった方からは、次のようなご感想をいただいています。


難しい内容でしたが、先生の説明が丁寧ですごくわかりやすく、わからない時は何回でも教えて下さいました。

おかげで授業の内容を理解しながら進んでいけました。

生徒の反応をちゃんと見て下さっているので、おいてきぼりになることなく、有り難かったです。

身につくまで何回も練習問題を出していただいたり、実践で羅盤の使い方も教えて下さったのも良かったです。

楽しく学ぶことができました。

ありがとうございました。

これからは、学んだことを役立てていきます。

玄空飛星派の講座を今回はじめて受講させていただきましたが、実際に教えていただいたのでとてもわかりやすかったです。

疑問も、そのつど丁寧に教えていただけたので、理解することができました。

座向のとり方も、本だけではどちらをとるのか迷う例も、秀山先生からこういう場合はこうとるのですよといわれまして、やはり現場では違うのだな~と思いました。

座向で全く違うものになってしまうので、とても貴重なお話しでした。

授業で習ったことを今後復習、練習していきたいと思います。

そして何か疑問があれば質問させていただきたいと思います。

ありがとうございました。

それ以外にも中級講座の参加者様からは

・実際に商業施設を羅盤を使って計測し勉強になりました

・本で読んだことも直接説明を受けると理解しやすかった

・今回も実践しながらなので日常に落とし込められます

・テキストが詳しくかつ良くまとまって、良く理解できた

こんな感想をいただきました。

じつは、伝統風水中級通信講座は、準備に相当な時間と労力がかかっています。

九州、大阪、東京で、三回に分けて中級講座を開催しました。

そして、その間に講座での生徒さんの理解度を確かめながら、カリキュラムを調整しました。

また収録した映像を、私、秀山が全部自分で編集しました。

というのも、わかりやすさをもっと追求したかったからなのです。

プロに編集を任せた方が、早いし綺麗にできたと思います。

しかし、風水の内容はわからないので、ホワイトボードの板書などの見やすさは、あまり気にしないかも知れません。

ですから、すべて自分でおこなったのです。

その甲斐があって、とてもわかりやすい中級講座に仕上がりました。

すでに初級講座を学ばれた基礎があるので、さらに理解が早いと思います。

それでは伝統風水中級講座の詳細を説明します。

・伝統風水中級講座収録動画DVDまたはwmbファイル(トータル約10時間)

中級講座Ⅰ

1)玄空飛星派風水の背景(理気の歴史)

・巒頭風水と理気風水の発生過程と特徴

・飛星の法則のもとになる八卦(はっけ)について

・五行同士の関係

相生・相剋・比和の関係

・二十四山(24方位)

15°の方位分割を使います

・羅盤を使って方位計測

・三元九運(さんげんきゅううん)

20年ごとの風水の暦(こよみ)について

・向きの考え方

初級と違う場合があります

2)飛星チャートを学ぶ

・飛星の原則

築年数と座向から

順行と逆行

・例外の作盤

・格局(飛星のパターンによる吉凶判断)

1)財運・健康運共に悪いパターン

2)健康運財運共に良いパターン

3)財運が良く健康運が悪いパターン

4)健康運が良く財運が悪いパターン

5)その他の特殊なパターン

・四つの水の格局

・九星ごとの意味

飛星チャートによる診断方法

・旺衰(おうすい)

飛星の吉凶について

・五行の化殺(かさつ)

五行エネルギーを使った改善方法


中級講座Ⅱ

・実例解説

大阪梅田駅(巒頭解説)

1)一般住宅(一戸建て)

2)医院(ビルのワンフロアー)

3)商業施設(レストラン)

4)商業施設2(レストラン)

・空亡(くうぼう)について

方位の境に座向がきた場合

・秘伝、替星(たいせい)法

・山星、水星の組み合わせによる判断方法

・生まれ年ごとの飛星との判断方法(個人差の考慮)

・年運、月運

飛星の年、月の変化と影響の考慮

・陽宅三十則(古典的飛星派の考え方を理解する)

巒頭との判断など

・桃花水法(とうかすいほう)

愛情運について

・階数の吉凶

高層ビルの階数による吉凶

・擇日法(たくじつ)

十二建除(じゅうにけんじょ)による吉日選び

・玄空飛星派を使った風水鑑定の実践手順とポイント(まとめ)

・羅盤での方位計測実践

以上が講座の動画内容になります。

・中級講座テキスト:A4サイズP45(PDFファイルまたは印刷物)

大きなサイズで図などが見られるように、もとデータも付録します。

・その他資料(暦、などのPDFファイル)

・2ヶ月間の無料メール相談

中級講座は、理解に時間がかかる場合もあり、質疑応答期間を2ヶ月と長くしています。

この2ヶ月間は、自由に質問していただけますので、わからなくなったらメールを下さい。

私、秀山が直接わかるまでお答えいたします。

以上が、中級通信講座のすべての内容となっています。 

●中級講座参加特典として、羅盤の30%割引

・日星堂三合羅盤 六寸二分(約19cm)定価25000円を参加特典で19000円にてご購入いただけます。

正確な方位測定に欠かせない羅盤を国内最安価格でご購入いただける特典です。

約19cmと持ち歩きにも邪魔にならず、正確に方位測定をすることが可能です。

三合盤ですので、上級編の砂法、水法にもお使いいただけます。

・スカイプ相談

ご自宅の中級レベルでの風水相談を、スカイプにておこないます。

30分程度になりますが、図面を送っていただきご一緒にチャートを考え、改善策をお伝えしたいと思います。

つまり、私秀山が鑑定するのとほぼ同じ事になります。

中級通信講座(DVDコース)の参加費用:50000円

※DVD教材が10枚、印刷したテキスト、ミニ透明羅盤、付属資料は、ご注文後の作成となるため、3営業日の猶予をいただいています。

お申し込み方法:安全安心のPayPalを利用したクレジット決済と、銀行振り込みによるお申し込みがご利用いただけます。

ペイパルでのお申し込みはこちらから

 

●銀行振り込みでのお申し込みは専用フォームからお申し込み下さい。

フォームにご記入後、返信メールにて振込先をお知らせいたします。

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中級通信講座(ダウンロードコース)の参加費用:37000円
※お申し込み後、ダウンロードサイトから、すべての教材をダウンロードして始めることが可能です。

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中級通信講座では、ご自宅で好きな時間に学べて、しかも最高の理気風水を使うことができるようになります。

初級より、さらに細かいご自宅の風水調整で、割と簡単に運気を改善することができるのです。

伝統風水のパワフルな効果を、ぜひご自分で確かめてください。