同じ土地で新居を建て替える時の注意点です

現在お住みの土地で新たに住居を建て替える時、注意して欲しいケースがあります。

それは、同じ土地の離れなどに住んでいて本宅を解体して、新たに新居を建てるような場合です。

今住んでいる住居を解体する場合は、おそらく一時的に引っ越すなど仮住まいで建て終わって引っ越すまで、一時すごすでしょう。

その場合は、問題ないと思います。

そうではなくて、おなじ土地に住んだまま隣の住居などを取り壊し、建築が進む場合です。

 

伝統風水では、建築などの造作(一般的には土をいじる事)工事などの、その年の凶方位をきらいます。

つまり、工事を行う年の凶方位が、現在住んでいる住居の中心から工事をする方位にかかることを、あまり好ましくないと考えるのです。

 

たとえば、戊己都天殺(ぼきとてんさつ)侠都天殺という、年の凶方位があります。

この自宅からこの方位にあたる方位で建築工事などが行われると、宅のご主人の健康問題がおきたり、ビジネスに障害がおこったりすると言われています。

2019年の凶方位はこちらをご覧下さい。

その他にも、年の凶方位は複数あるため、同じ土地に住んだまま解体、新築はかなり危険ということになります。

 

もちろん、そんな時でも避ける方法はあります。

その一つが、早めに解体を行う事です。

 

たとえば、来年解体して新築するような場合で、来年の凶方位で工事が行われる場合。

今年のうちに解体工事を始めて、続けて新築の工事をするという方法があります。

 

つまり工事の始まりを今年として認識させるという方法です。

年の境は、伝統風水では立春をとります。

2月4日ごろまでに、その方法を用いる事で現れる象意を、軽減するという裏技。

 

他にも複数の方法がありますが、大切な事はどんな方法も、早めの対処が必要ということなのです。

過ぎてしまったら、再来年に伸ばす事にもなりかねませんので。

 

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秀山

プロの風水師として21年間風水鑑定を行う。

この間の風水鑑定件数1347件。
四柱推命などでは4139件を鑑定.

これまで沖縄を除く46都道府県で出張鑑定し、一年間で売り上げが3倍、従業員数が7倍となるなどの結果を出している。

また風水講座も主催し、これまで183人の生徒が受講。

現在も東京、大阪、福岡、名古屋などで各種占術の集中講座も行なっている。

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