すんではいけない家(陰屋殺)

人がすむ住居を、伝統風水では陽宅(ようたく)といいます。

そして、お墓を陰宅(いんたく)といいます。

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その理由は、気の質が違うからです。

陰と陽の気のちがいは、静と動

つまり、動きがあるかそうでないかです。

生きている人には、活動的な気が必要です。

つまり住居は、陽の気を必要とします。

お墓には亡くなった人を埋めるのですから活動的な気ではなく、鎮静的な、つまり動かない陰の気に満たされるべきなのです。

これらの気の違いから、陽宅、陰宅とわけられるのですが、この陰宅と呼ばれるお墓が見えている住居を、陰屋殺といいます。

この場合、玄関のみならず窓から見える状態でも同じように殺となります。

生活しているなかで、死を意識させる景色

これが殺(風水的な凶作用)となり、健康を害したり精神的なダメージをうけるのです。

また、それだけ陰宅が近いことで、陰気も旺盛な立地となるためやはり健康な人が住むには、マイナスとなる立地なのです。

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秀山のプロフィール

秀山

プロの風水師として19年間風水鑑定を行う。

この間の風水鑑定件数1235件。

四柱推命などでは3673件(平成26年1月末まで)を鑑定。

これまで沖縄を除く46都道府県で出張鑑定し、一年間で売り上げが3倍、従業員数が7倍となるなどの結果を出している。

また風水講座も主催し、これまで179人の生徒が受講。

現在も東京、大阪、福岡、名古屋などで各種占術の集中講座も行なっている。

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