住居に影響のある巒頭要素(らんとうようそ)について

見た目が危くて殺(さつ)を放っている建物

このようにとがっているタワーなどは火形殺といって五行の火がとても強く、近くにある場合は凶砂となります。

火災や災難を起こすといわれています。

その他とがった部分が多くて心理的に殺となっている建物が見えていたり、玄関に向かっていた場合も良くありません。

この場合見えているということが重要で、他の建物で隠されていて近くても見えていない場合は、凶作用はありません。

ただし、一階では見えないが二階の一部からは見えている場合は、その見えている部屋にのみ凶作用が表れるといわれています。

室内巒頭

室内の巒頭も、屋外の環境からの影響よりは少ないですが考慮する必要はあります。

特に気をつけて欲しい事は、ドアとドアが向き合っていたり、ベッドやソファー、勉強机などが部屋の入り口と真っ直ぐ対していることです。

こういった対面している状態を対冲(たいちゅう)といって風水では嫌います。

対立するという象徴であり、殺気を増幅させてしまいます。

また玄関から真っ直ぐ階段の登り口が見えたり、反対側の窓が見えたりすることも良くないとされています。

漏財(ろうざい)といってお金が流れてしまう風水だといわれています。


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