住んではいけない家【三角地】

古くからある土地を、農地改革や新たに道路が通るなどの理由で土地が切られてしまうことがあります。

そんな理由などで、三角形になってしまった土地はかなり危険な風水です。

三角形の土地を、三角地といい古来から家を建てるには好ましくない土地の形と考えられてきました。

土地の一部が欠けている状態で、精神的不安定さや、健康状態に影響を与えます。

また家族の不仲も引き起こしやすいとされています。

どこが欠けている状態なのかで、現れる現象もちがってきますが、それぞれにたいしての解釈が古典にも残っています。

たとえば、前方が道路に面していて後方がとがっている三角地の場合、火星の地といい自殺や原因不明の病気などに注意が必要と書かれています。

実際にこのような土地で、事件に巻き込まれて殺害されてしまった例もあり、私の経験上でも三角形の土地はどれもかなり問題が多かったです。

【対策】

このような土地を選んでは行けないのですが、すでに三角地に住んでしまっている場合、生け垣や花壇などで三角形の頂点を区切り、できる限り家の形にそった四角形にします。

そして余った土地は自分の土地として活用しないこと。

このように仕切ることにより、無意識下に働く悪影響を和らげることが重要です。

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秀山のプロフィール

秀山

プロの風水師として23年間風水鑑定を行う。

この間の風水鑑定件数1471件。
四柱推命などでは4151件を鑑定.

これまで日本全国47都道府県で出張鑑定し、一年間で売り上げが3倍、従業員数が7倍となるなどの結果を出している。

また風水講座も主催し、これまで217人の生徒が受講。

現在も各種占術の集中講座を行なっている。

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