伝統風水は、堪輿(かんよ)と呼ばれ天体を観察し大地を読み解きました。 2012.09.19 伝統風水について 古来、風水のことは堪輿(かんよ)と呼ばれていました。堪は天の事で、輿は地を表しています。つまり、天球(昔はこう考えられていたのです)の様子と、大地は密接に感応しているとみていてその思想は、易経に記されています。「在天成象・在地成形・變化見矣」天にあっては太
エコノミークラスの風水は、お金がたまらない風水です。 2012.09.12 形の風水(巒頭) 住居の風水(陽宅)では、正面のスペース(玄関前とは限りませんがそれは別の機会に)が大事です。明堂(めいどう)といって、気がとどまる程度の広さが必要なのです。明堂は広いほど良く、財を築きます。つまり、お金がどんどん入ってくるということですが、逆に狭いと収入が悪化します。
一つの凶にこだわらない、風水の正しい心構え 2012.09.06 形の風水(巒頭) 伝統風水においても、大切なのは「発想の柔軟さ」です。初めて伝統風水に触れる方の多くが誤解しがちなのが、「趨吉避凶(すうきちひきょう)」という考え方。これは「吉を取り入れ、凶を避ける」という風水の基本的な姿勢を表す言葉ですが、悪い条件をひとつ見つけると「だから不運が起きるのだ」と過
日本一高い橋がみえる温泉の風水は? 2012.09.04 形の風水(巒頭) 先日、飛騨高山に用事で出かけてきました。高山へは、東海北陸自動車道を使っていくのですが、途中とても恐い所があります。日本一、橋脚(橋の橋げたの高さですね)の高さが高い所があるんです。もちろん、運転していると見えないのですが、下からみるとすごいのです。下
家の向きを少し変えるだけで金運が瀑あがりする風水:玄空大卦について 2012.09.01 方位の風水(理気) 既存の建物では、家の向きなど方位を変え風水改善することは、なかなか大変です。しかし、新築ならば可能です。玄空大卦(げんくうたいけ)という理気では、かなり細かい角度を使います。そして、地形の風水(巒頭らんとう)としての山や近くの建物と、依頼物件の関係を読み解きます。