地理風水の基本2 龍穴砂水向(地理五訣)

清代の風水師、趙九峰による古典「地理五訣」によれば風水を構成する重要な要素として、龍・穴・砂・水・向の五つの条件が大切であると記されています。

‥山、山脈、起伏(生龍、死龍、順龍、逆龍、強龍、弱龍,etc.)

‥平らな場所、気の集中するところ

‥穴の周りの環境を意味し、特に風から穴を守る山を意味する。

‥水もまた気であり、龍の血液ともいえる。財を司るとされている。

‥方位のことをいい、理気(りき)ともいう。

現在の風水はこの理気への比重が重くなりすぎていると思われます。

地理五訣から考えてみれば5分の一の条件が向、すなわち理気である事を思えばわずか20%ほどにしか満たないのです。

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秀山

プロの風水師として21年間風水鑑定を行う。

この間の風水鑑定件数1347件。
四柱推命などでは4139件を鑑定.

これまで沖縄を除く46都道府県で出張鑑定し、一年間で売り上げが3倍、従業員数が7倍となるなどの結果を出している。

また風水講座も主催し、これまで183人の生徒が受講。

現在も東京、大阪、福岡、名古屋などで各種占術の集中講座も行なっている。

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