砂手(さしゅ)について

龍穴をまもる構造物(山や樹木、建物など)を砂、または砂手といいます。

龍穴からみて、左側の砂手と青龍砂、右側を白虎砂といいます。

どちらも、龍穴を抱え込むような手の形になっている事が大切です。

また白虎砂が青龍砂より高く猛々しいと人を傷つけるとされ凶砂となります。

青龍砂が壊れたり貧弱だった場合、その穴に住む男性に問題が起きるとされています。

白虎砂が壊れたり貧弱だった場合、その穴に住む女性に問題が起きるとされています。

陽宅の場合は考慮する家の周りの建物などの環境になります。

その家に向かって左側が白虎で右側が青龍となり、それぞれの側にある建物や街路樹、電柱などの構造物の状態を見ます。

それらの状態によって現れる現象は青龍砂、白虎砂の状態から読み取ることができます。

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秀山のプロフィール

秀山

プロの風水師として21年間風水鑑定を行う。

この間の風水鑑定件数1347件。
四柱推命などでは4139件を鑑定.

これまで沖縄を除く46都道府県で出張鑑定し、一年間で売り上げが3倍、従業員数が7倍となるなどの結果を出している。

また風水講座も主催し、これまで183人の生徒が受講。

現在も東京、大阪、福岡、名古屋などで各種占術の集中講座も行なっている。

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