このところよく話題になるメガソーラー。
自然破壊や廃棄の問題はもちろんですが、ここでは伝統風水の観点からその危険性をお話しします。

■ ソーラーパネルの「反射」がもたらす光煞(ひかりさつ)
メガソーラーは表面が強化ガラスで覆われています。反射防止の特殊塗料が使われているとはいえ、実際には遠目からでもはっきりと光っています。
緑の植物や土は太陽光を吸収しますが、ソーラーパネルは大きく光を反射する構造です。
心理面でも、緑や青がもたらすリラックス効果とは逆で、黒く光る面は不安や興奮を誘発することがあります。
風水では、このような強い反射を「光煞(こうさつ)」といい、巒頭の凶作用とされます。
光煞が家に入ると、目の不調、イライラ、怒りっぽさなどが起きやすくなります。
■ メガソーラー周辺の電磁煞(でんじさつ)
一般的にソーラーパネル自体は電磁波をほとんど発生しないと言われます。しかし──
メガソーラーでは広大な面積で集めた電気をまとめる「パワーコンディショナー」からは電磁波が発生します。
公表値は安全基準内だとしても、近年は「電磁波過敏症」のように微弱な電磁波でも体調不良になる方もおり、無視できません。
そのためメガソーラー近くの住居は、電磁煞(でんじさつ)の影響を受けやすいと考えざるを得ません。
■ 土をえぐることによる赤龍(せきりゅう)の問題
設置のために木を伐採し、土を掘り返したまま十分に地表処理がされていないケースが多く見られます。
これは風水で「赤龍(せきりゅう)」と呼ばれる状態と同じです。
赤龍とは、龍が赤い地肌を流す象意で、子孫(特に男児)の衰退を意味します。
男の子ができにくい・幼くして弱る・長男に問題が出やすいなどが象徴的な凶意です。
また山地で行われるメガソーラー工事では、龍脈(地の気脈)を切断してしまうことがあり、本来繁栄していた家や学校・店舗などが急に衰退する例も考えられます。
■ メガソーラーがもたらす風水的リスクまとめ
- 光煞による気分不安定・怒り・目の病気
- パワーコンディショナー付近の電磁煞
- 赤龍による子孫の衰退(特に男児)
- 龍脈を断つことで周囲の建物まで衰退する可能性
以上の点から、風水的にみてもメガソーラー設置には非常に大きなリスクがあります。
現実問題としても土砂災害・獣害・森林破壊が指摘されていますので、理想としては都市部のビル屋上やガレージ屋上など、自然地形を壊さない形での発電に切り替わっていくことが良いでしょう。
■ あわせて読みたい関連記事
📩 まずは無料で学ぶ
7日間で学ぶ「伝統風水メールセミナー」配信中
→ こちらから登録


