風が吹きつける家は危険?四神相応と気の流れでわかる住居の吉凶 2012.04.26 形の風水(巒頭) 風水という言葉がこの世に出た最初の書物は「葬書(そうしょ)」だといわれています。これが記されたのは約2000年前とも言われていますが、実際の年代は定かではありません。それでも、とても古い時代から伝わる大事な書物であることは間違いありません。そして葬書には、風水という言葉の由来とされる有名な一
室内の風水で長い廊下は毒のやりと言われています 2012.04.23 形の風水(巒頭) 風水では直線より、曲線を好みます。なぜなら、真っすぐの形は悪い気「殺気」を増幅するからです。長くなればなるほど、その凶意は強くなります。ですから直線の道路の突き当たりは、路冲(ろちゅう)とか毒箭(どくせん)といって、悪い風水(形殺)とされています。
たかが庭木と思っていてもこんな危険な事もあるのです 2012.04.20 形の風水(巒頭) 都会の家屋では敷地が狭いため、庭木なども住居近くに植えられている事がほとんどです。だいたい植物は、枝張りと同じぐらい横に根を横にも張っていきます。そうしなければ、重みや風で倒れてしまうのですから、自己防衛なのでしょうね。自然の営みなので、それは仕方がな
引っ越しや旅行に本当に必要なのは「方位」?それとも… 2012.04.16 引っ越しの風水 風水についての誤解で多いのが、占いと混同されている事です。先日も、お電話いただいた方とお話ししていたら、占い全般の事を風水だと勘違いされていました。それと、方位術(移動する)と思っている事も多いようですね。風水も、四柱推命や断易など、いわゆる占いといえる技術も、同じ五術と
勉強ができるようになる風水もあります 2012.04.12 形の風水(巒頭) 実は風水にも、勉強に関することがあります。たとえば風水グッズで、文昌塔(もんしょうとう)というものを見たことがあるかもしれません。これは、生まれた年からみた文昌(もんしょう)という方位に、設置すると学問に良いとされるものです。しかし、本来の文昌(もんしょう)は
雨がふるほど金運、財運がアップする風水があります 2012.04.11 形の風水(巒頭) 雨の降る日は、水の流れで吉凶をはかる風水(水法=すいほう)をみるのに良いのです。つまり、お家やお店、会社事務所などの玄関、出入り口前を、どのように水が流れるかを観察するのに良い日なのです。風水では、水をとても重要視しています。その理由は、何だと思いますか?人体
花見をして金運アップできる方法とは? 2012.04.09 形の風水(巒頭) 花見のサクラといえば、川の土手に植えられていることが多いですね。桜並木として、地域でも愛されている事も多いと思います。土手に植えるのは、人がたくさん見にくることで、踏み固められて丈夫になるからだとか。なかなか、頭の良い方法ですね。そして、川といえば水です。
あなたの運の善し悪しが家に出ます 2012.04.07 形の風水(巒頭) 新築や引っ越しで風水の良い土地、家を選ぶには運が関係します。運が悪い人は、やっぱり風水の良くない土地を選んだり、マンションを選んだりしてしまいます。逆に言えば、風水をみればその家に住んでいるご家族の、運がわかるということなんです。この場合の運とは、時期
家やお墓の風水と人の運は一緒に考えていくべきです 2012.04.03 形の風水(巒頭) 伝統風水では家やお墓だけを判断するのではありません。その家に住む人(家族)の宿命や運も、一緒に考えていきます。お墓の場合は、葬る方の命(めい)について考えていきます。そのためには、四柱推命などの命理を見なければいけないわけです。簡単にいえば、良い時期な