室内の風水で長い廊下は毒のやりと言われています


風水では直線より、曲線を好みます。

なぜなら、真っすぐの形は悪い気「殺気」を増幅するからです。

長くなればなるほど、その凶意は強くなります。

ですから直線の道路の突き当たりは、路冲(ろちゅう)とか毒箭(どくせん)といって、悪い風水(形殺)とされています。

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でも逆に、真っすぐではなく くねくねと蛇行した道は、良い気(生気)を増幅すると考えられています。

地理風水では、気が集中する点(穴)に向かって、緩やかに蛇行して向かってくる水を、九曲水(きゅうきょくすい)といってとても良い水だとされています。

古い日本家屋は、門から玄関へのアプローチが蛇行している事が多く、これは風水の観点からも理にかなっています。


しかし、最近の住居は門そのものがない事が多いのですが、門があっても玄関まで直線という事が多いのです。

西洋風の建物のデザインで、直線的である事がおおく自然に外構も、直線的になりがちです。

これから家を建てる方は、門と玄関の位置関係に気をつけていただきたいと思います。


また、室内でも廊下が長いと同じような意味となり、毒箭(どくせん)と同じでよくない風水と考えます。

廊下は、蛇行させることは構造上むずかしいですので、短くする必要があります。

これから建てるなら短くもできますが、すんでいる住居で廊下が長い場合はどうしたら良いか?

長い廊下の途中に、観葉植物などを置くと良いです。

観葉植物があれば、自然によけて歩くため動線が蛇行するようになります。

そうすれば、廊下を蛇行させたのと同じ意味となります。


また、新築やリフォームする場合で廊下が3m以上になってしまう場合、途中にアーチ型の仕切りをつけるという方法が有効です。

ご自宅の廊下が長く、気になっていらっしゃるなら、これらの方法で対策してみてくださいね。

形を重視する伝統風水についての関連記事はこちらをご覧ください。


伝統風水師秀山
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ブログ筆者

伝統風水師秀山

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プロフィール
プロの風水師として27年間風水鑑定。
この間の風水鑑定件数2547件。四柱推命などでは4201件(令和7年1月)を鑑定
これまで日本全国の47都道府県すべてで出張鑑定し、ある依頼主の会社様は 一年間で売り上げが3倍、従業員数が7倍となるなどの結果を出している。
各地で風水講座も主催し、これまで301人の生徒が受講、現在も各種占術の講座を開催。


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