社長の机は、このように置くと仕事がはかどります


オフィスの風水で、机の位置によっては仕事がよく進んだり、反対になかなか仕事が進まなかったりすることがあります。

desk
室内の風水でも、形や勢いなどから分析する方法では、見た目でわかる吉凶がはっきりしています。

たとえば、このような配置はどうでしょうか?

部屋1
ドアを真後ろにする形は、ずっと背中に向かってくる気を感じているため、落ちつかず仕事がなかなか進まないでしょう。

そして、壁に向かっているため、明堂(めいどう=正面のスペース)が圧迫されているため、財運もよくありません。

では、反対にしたらどうか?というと

部屋2
ドアとの関係は問題ありませんね。でも、左右が空間となっているため、やはり落ちつかない風水となっています。

そこで、この部屋でのベストな配置はこうなります。

部屋3
デスクの横のどちらかを壁に付けることで、四神相応の青龍、あるいは白虎を象徴する守りができて落ちつきます。

この例の場合は、白虎が壁についているため、女性リーダー向きの配置です。

反対に、向きはこのままで図の上の壁に付けるなら、男性にとって良い配置といえます。

ドアとの関係と壁を背にすること、そして机の一面を必ず壁に付けること。

これが必須の条件といえます。

もし、オフィスが広くて壁につけると、ずいぶんはじっこになってみっともないなどでしたら、衝立にくっつけるという方法もOKです。

次に、窓との関係も大事です。

窓を背にしたり窓をデスクの正面にすると、やっぱり落ちつかず、仕事がはかどりません。

部屋4
このように、ドアと壁の関係は良くても、窓との関係が悪いのでだめな配置となってしまいます。

そこで、このようにすると

部屋5
すべての問題をクリアしました。

このように、オフィスでデスクの位置を考える場合、出入り口との関係、壁との関係、そして窓との関係をよく考えて下さい。

そうすることで、仕事がはかどりビジネスも上手くいく風水となるわけです。



伝統風水師秀山
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ブログ筆者

伝統風水師秀山

伝統風水師秀山

プロフィール
プロの風水師として27年間風水鑑定。
この間の風水鑑定件数2547件。四柱推命などでは4201件(令和7年1月)を鑑定
これまで日本全国の47都道府県すべてで出張鑑定し、ある依頼主の会社様は 一年間で売り上げが3倍、従業員数が7倍となるなどの結果を出している。
各地で風水講座も主催し、これまで301人の生徒が受講、現在も各種占術の講座を開催。


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