店舗を選ぶ時のポイントとは?

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これから事業を始めようとか、お店を出店したいと思っている方も、多いのではないかと思います。

物件を探す時のタブーや、良い物件となるポイントなどの風水上での条件ですが以下のような地形を例に説明します。

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川や道路、鉄道と風水の関係

まず、大きな範囲での地形で、たとえばこの写真のような地形の場合、川に着目します。

大きくカーブしている内側の立地は有情(うじょう)となりビジネスには有利です。

反対に、川が反っている場所は、無情(むじょう)となり、裏切りや事業の失敗などの象徴性があります。

これは、道路や鉄道でも同じです。

カーブの外側はやめましょう。

山(龍)の近くでは、山裾が削られてノコギリのように尖っている近くでは、事故や事件に巻き込まれやすいです。

そして、山を造成している場所にも注意が必要です。

削られた斜面で土が見えると、赤龍といって龍が血を流している状態なので、子孫が絶えるという象徴であり、事業にとっても当然マイナスとなります。

また、建物の近くの条件も大事です。

近隣の建物の条件を四神相応で考えます

四神相応の立地から考えると、該当物件の両側の建物はかなり重要で、向かって右側が青龍となり、男性の運気を表すためこちらに建物がない場合、男性の経営者だとかなり不利な条件となります。

四神相応
また、向かって左側の建物は白虎となり、女性の運気を表すため、こちらに建物がない場合、女性の経営者は上手くいきにくいでしょう。

そして、背後の建物は玄武となり、こちらに建物がない場合、子孫繁栄、夫婦和合に問題が起きやすく、事業で言うなら社員同士の関係や、社員の健康、お客様の居心地が悪いなどが考えられます。

また土地の傾斜も同じように考え、青龍側が高く白虎側が低ければ男性に有利で、反対に白虎が高く青龍が低ければ、女性に有利です。

建物の前後では、前が高く後ろが低いとやはり人間関係などの問題に、注意が必要となります。

また、道路との関係では袋小路はビジネスにも住居にも向きません。

そして、大きな幹線道路は川でいう激流と同じで、信号の近くならば良いでしょう。

なぜなら赤になるたびに止まるため、緩やかな流れと同質だととらえられるからです。

建物の後に道路も禁物です。

また、建物に対して斜めに走る道路も問題です。

真正面から向かってくる、あるいは出ていく道路も問題です。

なぜ空き店舗になったのか?

そしてもう一つ、決定的なことがあります。

それは、以前の入居者がいる場合、どうして出ていったのか?

これ結構大事です。

コンビニ
倒産、夜逃げや縮小の為に出ていった物件は、まずやめた方が良いです。

風水の暦で時期が変わって、それまで良かった風水が今は悪くなっている可能性が高いのです。

つまり、入居していた時期の最初は良い状態だったのが、時間が経過して悪くなり業績悪化、そして出ていったということが考えられます。

もちろん、最初から悪くてしばらく持ったけどだめだったっていうパターンもあるかもしれません。

いずれにしても、手狭になって出ていった物件の方が絶対いいです。

このような条件をクリアした物件を探されると、かなり良い条件だといえるでしょう。

方位の風水の影響もビジネスで大切です

ここまでは、地形的な風水の意味からの立地条件です。

実際には、もう一つの風水である方位の影響も、ビジネス繁栄には欠かせない要素です。

設問8
 

とくに道路と建物の方位的関係性は、売り上げや来客数に直結する重要な風水です。(水法と言います)

またレジの位置や、店長のデスク、商談の場所など間取り的な要素も、方位から吉凶を分析します。

ただ、方位の風水に関しては、間違いなくプロに任せた方が良いです。

方位を測る事だけでなく、非常に複雑な技法がほとんどなので、本を読んだというレベルの知識と経験では、とても正しい分析はできないからです。

これまで述べました地形的な風水の観点から物件の候補を絞り込み、最終的には信頼できる風水師に方位の風水を鑑定していただけば、とても良い物件を探す事が可能となります。

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