花見のサクラといえば、川の土手に植えられていることが多いですね。

土手に植えるのは、人がたくさん見にくることで、踏み固められて丈夫になるからだとか。
なかなか、頭の良い方法ですね。
そして、川といえば水です。
つまり風水でいえば、お金の運を左右するのが川の形状と水の量になります。
何回もお伝えしていますが、カーブした川の内側は有情(うじょう)といって、良い形です。
でも、カーブした川のカーブの外側は無情(むじょう)といって、さけたい形なのです。
もし、土手に花見にいかれるなら、有情の場所で花見して下さいねー。
翌日、臨時収入が入るかもしれません。
それからくねくねと曲がりくねった小さな川も財運の良い条件を備えています。
ただし、くねくねと川が向かって来るのが見える場所が良い場所です。
去っていくのが見える場所は、お金が流れる意味になるのでお気をつけください。
形を重視する伝統風水についての関連記事はこちらをご覧ください。
伝統風水師秀山