磁性感応性(じせいかんのうせい=磁気を感じる個人差)とも言われています。
日本の九星気学と似ていますが、個人の運気を見たりしません。
また、同じ年生まれでも男女によって本命卦が違います。
生年月日、性別で八種類に分かれています。
以下の一覧表より、ご自分の本命卦を選んで下さい。



以下命卦ごとの吉凶方位です。
青文字は吉方位で赤文字が凶方位になります。
ご自身の命卦から見つけてください。
乾(けん)命

坤(こん)命

坎(かん)命

離(り)命

艮(ごん)命

兌(だ)命

震(しん)命

巽(そん)命

方位別の吉凶の意味は
(吉方位)
生気方位(気力がわく、能率が上がる、精力がつく)
天医方位(健康になる、治癒力が高まる、努力が実る)
延年方位(持続力が付く、頭が整理される、協調性がでる)
伏位方位(自立心が出る、連帯感がたかまる、落ち着く)
(凶方位)
絶命方位(孤独感を感じる、攻撃的になる、体調が悪くなる)
五鬼方位(怒りっぽくなる、不平不満、自暴自棄になる)
六殺方位(あきらめやすくなる、集中できない、ねたみ、嫉妬心)
禍害方位(ルーズになる、反応が鈍い、被害をこうむる)
ご自宅の住居全体の方位で考えるのは、家族が多い場合かえって問題となる場合が多いです。
ですから安全な使用方法は以下の二種類だけを個人個人、各部屋で用いる方法がおすすめです。
①ベッド、布団 などの向き
一日うちもっとも長くすごす場所は生命に関わるほど重要です。 枕を吉方位に向け、足を凶方位に向くように休むのが理想的です。
②書斎、勉強机の向き
文昌位と本命卦の吉方位が重なるのがベストです。 難しい場合は本命卦の吉方位を優先させましょう 。
注意点もあります。
それが二面を壁につけている場合です。
例えば、以下のようにベッドが壁についている場合です。

この矢印のように、斜めに寝ていると考えるのです。
本命卦では、家全体の間取りを考えるより、各部屋で吉方位を使う方法が有効ですので、ベッドや布団の向き、机の向きなどで使用してください。
こんな簡単な方法でも、意外に効果があり健康を取り戻したり、やる気が出てきて仕事がうまくいったりということがあります。
ぜひ一度お試しください。
伝統風水師秀山