山(龍)には、こんなに種類があるのです。 2012.05.31 形の風水(巒頭) 風水で地形といえば、龍穴砂水(りゅうけつさすい)ということは、一般でも最近知られているようです。書籍をみても、それらしいことが書かれていたりします。たとえば龍については、山脈だとかうねっているのが良いなどです。でも、龍の種類についてや、勢いについてまでは書かれていません。
家の色(壁など)は何色がいいのでしょう? 2012.05.30 形の風水(巒頭) 壁の色や床の色、カーテンの色など、色についてはいくつかの考え方があります。たとえば、五行(ごぎょう)という気のエネルギーは色で表すことが出来るため、部屋毎(方位毎)に、五行の色を使って改善する事が出来ます。木のエネルギーが必要なエリアなら青色や、緑色などを使うのです。
相撲も歌舞伎も、そして風水も伝統だから良いのです 2012.05.29 形の風水(巒頭) 日本には、伝統として残されているすばらしい文化、芸能があります。たとえば相撲。昨今は、不祥事や外人力士の台頭で、いろいろと心配しました。モンゴルから、たくさん部屋に入門して、その後成長して相撲取りとして活躍しています。モンゴルでも相撲は盛んですが、だか
日本は起伏が激しいので、地形を見る風水の影響が大きいのです 2012.05.28 形の風水(巒頭) 地形や、目に見える形から分析していくことを、巒頭(らんとう)風水といいます。巒頭風水を、別の言葉で「形勢(けいせい)」ともいいます。形や勢いという事ですね。日本は、島国で敷地は狭いですが、そのなかでも山地がとても多いのです。それに対して、中国は大陸ですのでずっ
庭石の風水|飛び石・灯籠・石組みは吉か凶か?砂法で判断する庭づくり 2012.05.26 形の風水(巒頭) 先日、お電話で「庭に石を置きたいが、風水では問題ないでしょうか?」というご相談をいただきました。庭づくりの際、飛び石・庭石・灯籠などを置くケースはよくありますが、伝統風水では石の大きさと高さによって吉凶が変わります。■ 飛び石サイズならほとんど問題なし高さが低く、小さ
床の柄でも風水で問題となる場合があります。 2012.05.25 形の風水(巒頭) ときどき遠方の鑑定や、風水の勉強で講座に参加するなどで、ホテルに泊まることがあります。まあ、たいがい安いビジネスほてるなのであまり気にしませんが、高級ホテルなどではちょっと注意して欲しいことがあります。それが床の「がら」です。たとえばこちら。とって
部屋の窓から見える景色が風水を左右します 2012.05.23 形の風水(巒頭) 玄関前の風景について以前書きましたが、部屋の窓から見える風景についても、ぜひ気にかけて欲しいと思います。いろいろな風景があると思いますが、危険度ナンバーワンが、他の建物の角が向かっている場合です。壁刀(へきとう)とか屋角(おくかく)といって、危険な殺気が向かってきています。
あなたの部屋のインテリア、高さは気にしていますか? 2012.05.22 形の風水(巒頭) 室内のインテリアを風水で考えるとき、まず大きさ、高さなどを考える必要があります。室内インテリアも地形(巒頭)風水で良い条件の、四神相応で室内を考えることが大切です。あなたの部屋の入り口を朱雀として、その反対側、つまり部屋の奥を玄武と見ます。入り口から、徐々に家
お子さんの運は、家の周りの風水で変えられます。 2012.05.14 形の風水(巒頭) 伝統風水では、子どもに関する風水技術も結構あります。とくに、男性の跡継ぎ問題は昔から重要課題だったようなので。最近は、少子化といわれている時代背景からか、一人っ子の率がかなり高いですねー。我が家の子どもたちは4人姉弟妹ですが、どの子も小学校時代4人兄弟のいる友だちは、ほとんど
目に見える風景があなたに与える影響は 2012.05.11 形の風水(巒頭) 伝統風水では、目に見える風景をとても重んじます。とくに案朝山(あんちょうざん)といって、住居(陽宅)やお墓(陰宅)の前面の風景の形で、吉凶がはっきり現れます。先日調査に行ってきた、トヨタ自動車の創始者である豊田喜一郎氏のお墓の全面には、寺院の屋根の形で天橋(てんきょう)という、すばら
入籍や結婚式に良い日取りはお二人の幸せに、とっても大事です 2012.05.07 吉日選び(擇日たくじつ) 伝統風水では、良い日を選ぶことを擇日(たくじつ)といいます。色々な項目の日選びがありますが、擇日(たくじつ)で嫁娶(かしゅう)とは、いわゆる結婚についての、もろもろの儀式をいいます。つまり、結納や結婚式の日取り、新婚旅行の日程などです。日本では、大安などで決め
風水では凶をさけることが吉を選ぶ最善の方法です 2012.05.02 形の風水(巒頭) 町を歩いてみると、事故が起きやすい状況(場所や時間など)は、結構あると思います。たとえば、家の近くの交差点でもしょっちゅう事故を見かけます。もちろん、交通量が多ければ事故になる確率も高いのは間違いないです。でも、事故などが度重なる場所は、何かしらそこに問題のあ