「かや」をつかって運気改善できます 2012.06.28 吉日選び(擇日たくじつ) 最近あまり見かけなくなりましたが、「かや」ってご存じですか?なかなか風情があっていいのですが、蚊取り線香や電子虫除けがどんどん進化して、どこかに消えてしまったようです。こんな感じですね。漢字では蚊帳と書きます。薄い編み目でできた布を、夜ねるときに布団を覆うよう
吉日選びのための暦も一般的なのはバラエティーに富んでます 2012.06.26 吉日選び(擇日たくじつ) 日本で言う暦を、中華圏では通書(つうしょ)といって、様々な種類があります。一般的なものは、通勝と書かれていたりします。厚さも、かなり薄めのこんなのが、多いです。で、中身も日本の九星ごよみに似ています(^^こんな感じで、生まれ年(えと)ごとの、今年の運勢
日選び(擇日)で新婚初夜に寝る場所をえらぶ方法があります 2012.06.22 吉日選び(擇日たくじつ) 吉日選びの暦である通書に慣れ親しんでくると、面白いことが選ぶ事柄にあることに気づきます。例えば、安床(あんしょう)と書かれた項目があります。これは、新婚さんの床を決める日をいいます。つまり、新婚初夜のベッドの位置や向き、布団の位置をわざわざ結婚の前に決めておくという日なのです
あなたの目的にあった吉日を選ぶ種類が83通りあります 2012.06.19 吉日選び(擇日たくじつ) 日選びをする風水、擇日(たくじつ)風水ではあらゆる目的で、日を選ぶ事ができますが、家の風水ともっとも関係が深いのが建築での日選びです。一般的に、日本で建築の日選びといえば地鎮祭、着工日、上棟式、引っ越しの日ぐらいかと思いますが、擇日では、少なくとも31種類の項目で日を選択しま
良い日を選ぶ吉日選びは、大安(六曜)だけでは危険です 2012.06.18 吉日選び(擇日たくじつ) 実は、風水で日を選ぶのは、自然のエネルギーを最大限に生かそうとしているからです。日選びの風水(擇日:たくじつ)には黄道吉日(こうどうきちじつ)という言葉があります。黄道というのは、太陽の運行を表しているのですが、建物の向きで太陽のエネルギーをもっとも受ける事ができると
大切な事を行う時は吉日を選ぶと結果がまったく違います 2012.06.15 吉日選び(擇日たくじつ) 伝統風水では日を選ぶことを、とても重視しています。地鎮祭、建築始め、柱を立てる、屋根を作る、壁をつくる、床を張る、内装を仕上げる、門をつくる、アプローチの道をつくる、玄関前を舗装する、引っ越し(荷物を入れる)、暮らし始める、などなど。もちろん家に関わることだけでなく、冠婚葬祭や農業、
こんな間取りがあなたの金運逃がしています。 2012.06.13 形の風水(巒頭) 伝統風水では、羅盤(らばん)という方位盤をつかわないでも、ほとんど判断できてしまう知識があります。それは、地形(巒頭=らんとう)風水の延長で、長眼法(ちょうがんほう)と呼ばれています。形殺(けいさつ=悪い風水)なども、その技術にふくまれていますが、とくに家屋内においてもとても使える知
風水の問題は生年月日(四柱推命)とリンクしています 2012.06.11 命理(四柱推命) 先日、あるクライアントの依頼で風水鑑定に出かけていました。事務所を、同じ敷地の別の建物に移動するということなのです。それで、気になったので電話して下さったわけです。ご本人が、気になったのは塀の一部が壊れていて、空いている状態になっていることです。ちょうど、
ご自宅の駐車スペースはどうなっていますか? 2012.06.09 形の風水(巒頭) 一戸建て住居の場合、なるべく近くに車を止めたいために、敷地内に駐車場を作る方が多いです。風水を考えた場合、できれば自宅から離した方が良いのですが、日本の住宅事情ではなかなかそうはいかないようです。別の場所に駐車場を借りるのも、都会では賃料がバカ高くて、とても無理。
土地の形と風水 ― ちょっと気にしてみませんか? 2012.06.08 形の風水(巒頭) 風水というと「家の向き」や「玄関の位置」「家具の配置」などを思い浮かべる方が多いと思います。ですが、そのさらに前の段階、「土地の形」が実はとっても大事なんです。なぜかというと、風水の基本に「自然の物を好む」「調和を好み、不調和を嫌う」という考え方があるからです。つまり、形
カーテンは、色より使い方が風水ではより重要です 2012.06.06 形の風水(巒頭) 一般的にインテリアの観点では色や柄、デザイン性が注目されがちです。伝統風水では、カーテンは室内の「気」の流れを調整し、外部からの殺気(さっき)を遮断するための実用的なインテリアとして考えています。たとえば、古来から「壁刀(へきとう)」や「屋角(おくかく)」と呼ばれる形
隣が空き地・車庫・道路の家は要注意|左右の砂が欠けた時の風水と改善策 2012.06.01 形の風水(巒頭) 伝統風水では、砂(さ/すな)という言葉があります。これは「風をさえぎるもの」という意味で、気が散らないように守る役割を持つ重要な要素です。砂とは、気が集まる中心(穴・けつ)を囲んで風から守る構造物のこと。山や丘などの地形だけでなく、家の場合は近隣の建物・樹木・塀・壁・電柱・生け垣などが砂