日本で言う暦を、中華圏では通書(つうしょ)といって、様々な種類があります。
一般的なものは、通勝と書かれていたりします。
厚さも、かなり薄めのこんなのが、多いです。





内容は、このように盛りだくさんですが、肝心の擇日の内容については、扱いが少ないものが多いようですね。
やはり、一般人はむずかしい神殺を使いこなすというより、いろんな占いなどのっていてお得感があり、親しみやすいものを好むのですね。
ちょっと大きめのサイズで、厚みもかなりある、こんなタイプもあります。

また、人相などもありました。

一般的な物は、擇日館(たくじつかん)という日本でいう占い館(もっとレベルは高いですが)のような場所で使われる通書とは、格が違うという印象です。
内容が充実しているものは、擇日とは関係のない事がたくさん書かれているだけですし、内容の薄いものは本格的に、日を選ぶには少々不安です。
やはり、余計なことが書かれていない由緒正しい三合派擇日の通書や、天星法擇日の通書が、信頼できます。
中身も、印刷もレベルが高いです(^^


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伝統風水師秀山