鬼門(きもん)は風水ではさけた方が良いですか?


鬼門は、風水が悪い方位であると一般的に言われています。

この方位に、不浄(トイレや風呂など)があると家相が悪いといわれ、大工さんなども気にされます。


でも、本当に鬼門(北東)は、悪い方位なんでしょうか?

日本の家相という間取りの見方では、方位の意味や吉凶をほぼ固定的に考えます。


東は長男という意味を持ち、西は金運となります。

その方位が「欠け」といって へこんでいたりすると「長男に災難が起こる」とか、「金運が無い家だ」となってしまいます。

つまり、家がどちら向きに建っていようが、いつ建った建物であろうがその意味は固定的で変わりません。


しかし、伝統風水では家の正面が向いている方位や、気が旺盛にやってくる方位によって、それぞれの方位の意味が変わっていきます。

つまり方位の意味合いが、固定的ではなく変化するということです。


そして、それぞれの家によって方位の影響はまったく違ってしまって、現地にいかないで正確な判断はできません。

ですから、正確な方位測定が必要ですし、羅盤(らばん)といわれる方位測定の道具がかかせません。

s-IMG_2581 かっこつけで羅盤を持っているわけではなく、それぞれの層に書いてある文字や記号が、風水技術のかたまりなのです。


それぞれの風水技術を正確にもちいて鑑定し、その結果で改善をすることで素晴らしい改善結果(健康を取り戻す、子供が授かる、収入がアップする、人間関係が良くなるなど)をもたらしてくれるのです。

ですから、鬼門といわれる方位であっても、必ずなにか悪いことがある訳ではなく、逆によい場所として使えることはいくらでもあります。


伝統風水師秀山
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ブログ筆者

伝統風水師秀山

伝統風水師秀山

プロフィール
プロの風水師として27年間風水鑑定。
この間の風水鑑定件数2547件。四柱推命などでは4201件(令和7年1月)を鑑定
これまで日本全国の47都道府県すべてで出張鑑定し、ある依頼主の会社様は 一年間で売り上げが3倍、従業員数が7倍となるなどの結果を出している。
各地で風水講座も主催し、これまで301人の生徒が受講、現在も各種占術の講座を開催。


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